せどり初心者向け

【店舗せどり】せどり初心者必見!店舗せどり仕入れ術!!

さや
あれれ?

あっちで困った顔してウロウロしてる人がいる。

どうしましたか?

初心者せどらー
はい…今店舗せどりをしようと思って、どこのお店に行けばいいのか…、どのジャンルがいいとか…。

そもそも利益商品の探し方、リサーチ方法が分からなくて困っていたんです…。

どうしたらよいでしょうか?

さや
そういう事でしたか!それじゃ今から店舗仕入れについて一緒に学んでいきましょう!

初心者せどらー
はいっ!お願いしますっ!
(急にやる気w)

っとまあ、確かに最初はこういう疑問が出てくるかと思いますww

ということで、今日は初心者における店舗仕入れ先カテゴリーやおすすめリサーチアプリ・ツールについてお話していきます。

 

店舗せどりの主な仕入れ先カテゴリー6選

  • リサイクルショップ
  • 家電量販店
  • ショッピングモール
  • ホームセンター
  • ゲーム・おもちゃ
  • ディスカウントショップ

まず、大まかなカテゴリーで分けてみました。

まだまだたくさんありますが、上記のカテゴリー店舗について少し紹介していきます。

※今回は簡単な説明になりますが、店舗別にもっと深掘りした仕入れ店舗解説は、また別の記事で書きたいと思います。

 

・リサイクルショップ

ブックオフ、ハードオフ、セカンドストリートなど。

主に中古せどりをやられる方は、ここは外せないでしょう。

ここでは、本、CD、DVD、ゲームなどが一般的な仕入れの対象となります。中古の家電も取り扱っており、お宝商品が眠っている事が多々あります。

 

・家電量販店

ヤマダ電機、エディオン、ジョーシン、コジマなど。

新品家電と言ったら、ここがメイン仕入れ店舗になるでしょう。

ジャンルが多いので、絞ってリサーチすることで、かなりの利益を上げれるカテゴリーと言えます。

 

・ショッピングモール

イオンモール、イトーヨーカドー、西友など。

イオンは買い物ついでによく行きますし、全国店舗数も多いので、実践向きかなと思います。個人的におもちゃ、ゲームが熱い印象です。

・ホームセンター

コーナン、コメリ、DCMホーマックなど。

ホームセンターは個人的に大好きな仕入れ先ですw

結構、穴場なのでオススメです。

・ゲーム・おもちゃ

トイザらス、ゲオ、TSUTAYAなど。

ゲームやおもちゃは初心者にとって、利益が取りやすいジャンルだと思っています。私もおもちゃ関連はよく仕入れますので、知識もついてきます。

・ディスカウントショップ

ドン・キホーテ、コストコなど。

ドンキせどり、コストコせどりって言葉があるくらいここをメイン店舗にしているせどらーさんもかなりの数いるんじゃないかと思います。

残念ながら、私の住んでいる地域にないのが悔やまれますw

さや
上記の店舗以外で仕入れる事も可能ですし、まだまだ未開拓のジャンルも多いです。うまいせどらーさん達は、そいう隙間を狙って稼いでいます(;・∀・)

 

 

私のオススメのリサーチアプリ・ツール6選

2020年6月、せどらー御用達ツール「モノレート」という有能ツールがサービス終了を迎えました。それがなくなった今、せどらー達はモノレートに代わるツールはないかと頭を悩ませています。

せどり初心者のあなたも、どのツールを使ったらいいのか迷ってますよね?

・しっかりと結果が出せるツールを選びたい

そう感じてると思います。

そこで、実際に私が店舗せどりで使っている、またはオススメしたいツールを紹介したいと思います。

・Keepa有料版

モノレートの代用ツールとして、このKeepa有料版を使うせどらーが一気に増えています。

無料版と有料版の大きな違いは、ランキング変動が見れるかどうかです。

Keepaを使うなら、有料版一択です。

・プライスター

プライスターの無料体験はこちらから

本来の目的は価格改定・管理ツールですが、いろんな便利な機能を搭載していますので、せどらー必須アイテムNo.1のツールだと思います。

アプリ版もあるので、リサーチ機能もしっかりあります!

・セラースケット

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アマゾンアカウント停止の復活・予防サービス。アマゾンから来る恐怖のメール、真贋調査に対してサポートしてくれる機能が付いています!

初心者せどらーにランダムピック真贋調査が来やすいので、予防線として導入してる人が多いです。リサーチの段階で危険度が分かるのも便利!

 

・アマゾンセラーアプリ

アマゾン公式の出品管理アプリです。商品のランキング、出品者数などもちろん分かるので、リサーチにも使えます。

リサーチの段階で、商品の危険物判定も確認することが出来るので、FBA納品時に困らなくて済みます。

・グーグルマップ

誰もが知ってるグーグルマップですが、これはリサーチツールとして使うのではなく、周辺の店舗検索の時に使います。

これで位置を確認しながら、仕入れルートを計画立てる事によって、時間効率の良い仕入れが行えます。

・リーファ←New!

2020年7月にサービス開始されたばかりのリサーチツールになります。

モノレートを真似て作成しただけあって、この界隈で話題に上がってます。

まだまだ便利な機能を搭載予定なので、もしかしたら今後こちらのツールが一般的になるんじゃないかと期待してます。

 

ちなみにですが、今紹介した6つのツールは私自身も現在進行形で使っておりますが、初心者のあなたはこのツール全部を入れる必要はありません。

詳しい解説については、また別の記事でじっくり書きたいと思います!お楽しみにww

 

リサーチアプリ・ツールを使ってみて感じたこと

決してせどらー全員が店舗でツールを使っているというわけではありません。

こちらの結果を見てください。以前、私がツイートした内容です↓↓

「ビーム」というのは、バーコードをスキャンする機械で、手のひらに収まるサイズです。

リサーチアプリと連携して行うことにより時間短縮、効率良くリサーチできる便利な道具です。

 

半数以上が使わないという衝撃の結果です( ;∀;)w

 

これはどういうことかと言いますと、

初心者はツールを使って上級者は使わない率が高いのかと思います。

最初のうちは、商品に対する知識も乏しいので、ツールを使って確認する。

上級者は知識が頭に入っているので、ツールは不要とういわけです。

そもそも上級者になってくると、店舗に行って考えるのではなくて、考えた結果、○○の店舗に行って、○○を見るって決めて行動してるんで、

そこがまず違うところですね。

 

私の意見としては、便利なものは活用してもいいじゃないの?って思います。w

今後、大きく利益を伸ばしていくには、ツールに頼らずやっていけるほどの力を付けていくのは必要だと感じてます。

ですが、初心者のうちはツールをうまく活用して、前に進む感覚を少しでも体感してもらえたらいいんじゃないかと思います。

少しでも、仕入れの参考になればと思います!

 

今日はこの辺で

また!(=゚ω゚)ノ

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